12月12日、千葉県の佐倉でバスケットクリニックをしてきました。
今年は11月末にも行い2回目。一昨年からスタートして3年目の活動です。
子供たちは、入れ替わりはあるもののずっと参加し続けている子もいました。
この、プログラムの活動は子供たちにスポーツへの興味を持たせ、基礎体力、身体能力のアップ、そしていろんなスポーツのルールやマナーを学ぶ、そして、新しい仲間を作ったり、団体行動を学んだりといろんなことで子供たちが成長することを目的とされています。
今回の内容は、基礎のアップをした後にまずゲームを行い、その様子をみてアドバイスとスキル練習を行い、最後にまたゲームで閉めるという流れでした。
子供たちのゲームを観察していると、みんなとても純粋でボールを追っかけ、ボールをほしいという一心でプレーをしていました。
その気持ちは何よりも大切です。
ですが、ボールを取りたい気持ちが先走って、手をはたいたり、ひとにぶつかったりと、ファールの連続。
そこで、まずバスケットというスポーツを成り立たせるために、ファールについての解説をおこないました。
次にパスをする時はしっかり自分の味方にボールを投げるということを教えました。
ディフェンスがよってくると適当にボールを投げてしまう傾向が多々見られたため、味方へボールをつないでいくことが大事なんだということを伝えました。
それを伝えただけだったのですが、最後のゲームは見違えるほどにバスケットというスポーツが成り立っていました。
子供たちがアドバイスに対してしっかり耳を傾け、バスケットというスポーツを学んでくれたのだと感じました。
こんな機会をいただけるのは本当に光栄なことで、子供たちの元気な姿から毎回パワーをもらいます。
純粋な気持ちを持ち続けて、子供たちが成長していってくれればなっておもいました。
そして、この中の何人かでもバスケットに興味を持って、続けてくれればなっておもいました。
今回は、ゲストは旦那様。アシスタントコーチとして参加してもらいました。
また、来年もみんなに会えるといいなぁ。
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