2009年12月アーカイブ
KING ASH初のアベック優勝!!!
男子はリーグ戦。
女子はトーナメント戦。
先に優勝を決めたのは男子。
13日に全勝優勝を決めました。
男子に関しては、運もあるとは思うけど、確実に努力の塊。
練習での取り組み方が今までと変わって、チームでやることを統一するってことに時間を使っていました。
ディフェンスでもオフェンスでもばらばらだった動きがまとまりだしてきたっていう結果だったのかなって思いました。
監督やってるっていっても、試合のときの采配とちょっとしたアドバイスというよりは活入れみたいな立場ですが、やっぱり勝つのは嬉しいですね。
KINGASHチームはパッと見て、強そうに見えないのですが…(こんなことをいうと怒られそう)
すっごい頑張るチームで、観ていても面白い。
次に向けて、また頑張ってほしいですね。
そして、19,20日に行われた女子の準決勝、決勝はというと…
もちろん、私は妊娠中ですので試合には出れず、応援の立場です。
19日の準決勝は、びっくりするくらい最低な試合。
女子はそれぞれに他のチームにも所属しているから、みんなが集まれること、一緒に練習できることが少ないのです。
その中でどうやって勝っていくかっていう、ちょっと男子とは違う感じで試合に望むことになりました。(しかも、女子は人数が少ない)
最初の出だしから相手ペース。しかも、みんな何をやっていいのか定まっていない感じで、前半終了。10点差以上、負けての折り返し。(たぶん)
私は、しきりに自分の仕事をするってことを言い続けました。
女子は男子と違って、個々の仕事がはっきりしています。
インサイド、シューター、リバンダー、ゲームコントロールする選手とみんなそれぞれに秀でてるものがあり、準決勝ではそれが、何もできなかったんです。特に前半。後半に入って、徐々に盛り返してきたものの、大丈夫かなって感じでした。
準決勝の結果はディフェンスを頑張りだして、速攻がでたり、得意のスリーが決まりだしたりで結果は20点差くらいで勝ったのですが、決勝にむけて勢いのつくものではなかったんです。
決勝当日。
なぜか、準決勝とは別人かと思われるくらい、体が切れ切れの選手。
打てば入るシュート。
中に飛び込めば取ってきてしまうリバンド。
プレッシャーを与えて、ファンブったルーズボールはうちのもの。
みたいな感じで、前半30点差くらいをつけて折り返し。
もちろん、相手のアルバは後半に強い。最後はもつれると思っていました。
案の定、後半にはいって激しいプレッシャーに勝てずに相手ペース。焦ってしまうプレーや注意力のないプレーが続出してあっという間に点差が一ケタ台に。
でも、それでも30点の貯金がものをいう結果に。
最後はしっかり時間をコントロールし勝利。
私が入る隙間がなくなってしまっていますが…
また、どんどん強い相手に挑んで成長していきたいですね。
みんな、お疲れ様。
つい最近の出来事なんですが、
たまたま、JOMOのときの仲良しメンバーが集まることができたんです。
4年ぶりに全員集合できた感じ。
今では、シンとレンがJOMOで、ビクが日立ハイテク、レイがJALの選手として頑張って、そして私は会社員。ちなみに妊婦。
なので、5人で集合できるなんて考えれない。
たまたま、運よくみんなのスケジュールが合致したのです。
思い出話や近況報告などを含めて、みんなで盛り上がりました。
せっかくだからって事で、私がみんなの栄養チェックをしようってことになり、体内にあるビタミンの量を測る機械(スキャナー)を使って一人づつチェック!!!
体内にあるビタミンは体を作る大事な栄養素。特に激しいスポーツをしている人は人一倍ビタミンのなくなる量も激しいので、だからこそ、一般人よりご飯を食べて栄養をつけなければいけないんです。
ってことで、年順にチェックしたところ…
ここからは個人データなので結果は教えれませんが…
面白い結果でした。
でも、やっぱりプロを目指すには体のことを考えていかなければいけないのかなっても感じた一日でした。
夏に行われたJason Writeのクリニックが2月にまた行われます。
まだ、会場等は決まっていません。
内容については、長崎女子高等学校バスケットボールコーチの山崎純男先生のホームページを参照してください。
http://www.nagasaki-joshi.ac.jp/~s-yama1118kakumei191/newpage7.htm
または、チェックできる方はこちらで。
今日、12月20日
夜6時からtv asahiで放送されたサッカー選手の中澤さんのドキュメンタリーを見た方はいらっしゃいますか?
たまたま、テレビをつけてみたんですが、30分間みはまってしまいました。
一番心に残ったことは、
「挑戦し続けている人は輝いている。」といわれた言葉です。
バスケ界の田臥勇太選手の事を指しての発言だったのですが、私の心にもじ~んとしみました。
バスケットを思いっきりやっていたときの自分と今の自分を比較した時に、
今は何かに挑戦しているのだろうかと・・・
今の自分は輝いているのだろうかと・・・
そんなことを考えながら見入ってしまいました。
今という時間は今しかなく、何をしていても自分の時間。
その中で、その時間をどう使うかは自分次第。
なんでもいいから、何かに挑戦したいなって思いました。
ちょっと、感動し、考えさせられたのでブログに書いてみました。
最後に、中澤選手は本当に努力をし続け、いろんなことにTRYをしてプロになりたいという夢を持ち続け、それに向かって走り続けている方なんだと、初めて知りました。
これを機に、応援したいと思います。
仕事帰りの電車に飛び乗り、いつものようにつり革に手をかけた瞬間、
ぱっと席を立ち、「どうぞ」って言われました。
最初は”なんで?”って思ったんですが、マタニティのステッカー(とはいわないかも…)をバッグにつけていたから、それに気付いた優しい男性が席を譲ってくれたんです。
結構若い感じの人だったんですが、自然にその行動を起こせたという事に驚きでした。
その人の心の温かさに感動し、私もこんな人でありたいなって思いました。
普通のことだと思っていても、実際はできていないことがたくさんあります。
まずは、”気付く”っていうアンテナをピンとのばしておかないと、行動にはならないですもんね。
一日一回でも、人にやさしい行動ができるように心がけたいです。そして、感謝される人になりたいですね。
12月12日、千葉県の佐倉でバスケットクリニックをしてきました。
今年は11月末にも行い2回目。一昨年からスタートして3年目の活動です。
子供たちは、入れ替わりはあるもののずっと参加し続けている子もいました。
この、プログラムの活動は子供たちにスポーツへの興味を持たせ、基礎体力、身体能力のアップ、そしていろんなスポーツのルールやマナーを学ぶ、そして、新しい仲間を作ったり、団体行動を学んだりといろんなことで子供たちが成長することを目的とされています。
今回の内容は、基礎のアップをした後にまずゲームを行い、その様子をみてアドバイスとスキル練習を行い、最後にまたゲームで閉めるという流れでした。
子供たちのゲームを観察していると、みんなとても純粋でボールを追っかけ、ボールをほしいという一心でプレーをしていました。
その気持ちは何よりも大切です。
ですが、ボールを取りたい気持ちが先走って、手をはたいたり、ひとにぶつかったりと、ファールの連続。
そこで、まずバスケットというスポーツを成り立たせるために、ファールについての解説をおこないました。
次にパスをする時はしっかり自分の味方にボールを投げるということを教えました。
ディフェンスがよってくると適当にボールを投げてしまう傾向が多々見られたため、味方へボールをつないでいくことが大事なんだということを伝えました。
それを伝えただけだったのですが、最後のゲームは見違えるほどにバスケットというスポーツが成り立っていました。
子供たちがアドバイスに対してしっかり耳を傾け、バスケットというスポーツを学んでくれたのだと感じました。
こんな機会をいただけるのは本当に光栄なことで、子供たちの元気な姿から毎回パワーをもらいます。
純粋な気持ちを持ち続けて、子供たちが成長していってくれればなっておもいました。
そして、この中の何人かでもバスケットに興味を持って、続けてくれればなっておもいました。
今回は、ゲストは旦那様。アシスタントコーチとして参加してもらいました。
また、来年もみんなに会えるといいなぁ。




