埼玉で行われたインターハイ。
時間が合えば見に行きたいと思っていました。
もちろん、目的は母校「長崎女子高等学校(鶴鳴女子高等学校)」の応援です。
しかし、仕事があるので残念ながらその願いも叶わず…
結果は、高校のチームメート’ハル’が随時報告してくれました。
初戦は接戦の末勝利。といっても、終わってみれば14点差。
4Qで26対4というゲームをしていたということ。
内容はわからないのですが、勝ってホッとしていました。
次の日の2回戦目の相手は県立富岡東。
前半は競っていたといってもリードを保ち、後半が始まると点差を伸ばし最高16点差までいったといいます。
しかし…
なんと、残り7秒で逆転負けという結果。
しかも、ボールをキープしていれば勝てるという状況だったらしいのです。
一番やってはいけないことです。鶴鳴のバスケットはそういうことがないというのが絶対なのです。
心の問題。私は気持ちを冷静に持ち、落ち着いた判断をするということを学んできました。
恩師の山崎先生がどんな気持ちだったかを考えると…
でも、まだミニ国体、ウィンターカップがあります。
是非、選手にはがんばってほしいです。
先生を信じて、選手の気持ちをひとつにして、再度全国に挑戦してほしいです。
山崎先生のブログを拝見していたら、日記に
「お前たちの心の中にあるものが,勝つチームにふさわしいものならば選抜では勝つべきチームに負けることはないだろう」「ふさわしいかどうかを知っている者は自分以外の誰でもない」
山崎先生のブログより
自分自身に対して偽っている者。それは本物のプレーヤーではないのです。
本当に先生から学んだものはとても多いです。そしてこれからも、たくさん学んでいくのだと思います。
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